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雑記/私事

人を見極める - 採用に関する私的覚書 -

企業における採用活動の重要性 見極めのフレームワーク - 「考える、伝える、巻込む、やりきる」 企業における採用活動の重要性 採用についてまじめに取り組んでいる企業は驚く程少ない。 経営の三大要素として「ヒト・モノ・カネ」とよく言われる。モノ(商…

交渉の作法 - いかに正しく闘うか

序 - 人を動かす、ということ 本題 - 【私的】喧嘩、或いは交渉の作法10か条 1. 「目的」を明確にする 2. 相手の立場で考える 3. (超)簡潔に論点を宣言する 4. 論理と情動を区別する 5. 正論で勝負する 6. 主語を意識的に選別/捨象する 7. 礼儀を失さない …

思考の型を持つ (6) - 矜持

思考の「強度」、という事について以前書いた。

思考の型を持つ (5) - 結論、総論、各論

ビジネスの世界では「結論ファースト」を徹底すべきである。 その上で、結論に対する理由付け/根拠の提示のために、総論/各論に言及すべきであり、説明を求められない状況での無用な前置き或いは各論への深入りは不要である。

思考の型を持つ (4) - 論点と仮説

はじめに|論点思考、仮説思考はなぜ重要なのか 論点思考と仮説思考は、問題解決の局面で徹底すべき方法論である。なぜそれが重要視されるかというと、それが有限な時間と限られた情報に基づき、敵(= 競合他社)に先んじて急所を撃つ、という戦略的思考の要…

思考の型を持つ (3) - 論理と修辞

論理(Logic)と修辞(Rhetoric)は、語り(Argument)を構成する2大要素である。

思考の型を持つ (2) - 強度

仕事上、何か特定の事柄について考えを巡らせ、関係者に報告/共有する際、その思考/仮説は、自分が徹底して考え抜いたと言い得る強度を備えているか。

思考の型を持つ (1) - 規律

継続して成果を出し続けている人たちは皆、それぞれ独自の規律を有しており、(時として機械的な印象を与える程)忠実に実行し続けている。

質問に答える

”質問に答える”事は、簡単な様にみえて実は意外と難しいと思っている。 ここでいう”質問に答える”とは、相手の発話を字義通り受け止め、それに対してただ漫然と回答する事を指しているのではない。相対する話者が“自分に対して求めている作為”を正しく認識し…

Wall street流、仕事の作法と激務の心得

仕事以外に一つ、自分にとって大事なものを持ち、それを毎日、仕事とは別に継続し、自分の心の調子を維持すること。中長期的かつ持続的な成長をするには、これも本業におけるハードワークと同じくらい重要な事なのだろうと思う。がむしゃらに働く事だけが正…

言語化する事の難しさと鍛錬の必要性

私的な記録という建前ながらも公開の媒体に文章を晒してみて改めて思うのは、言語化する事の難しさと継続的な鍛錬の必要性である。 一般に考えられている以上に、思考を言語化するという事は難しい。そして本当の意味でその難しさを理解している人は少ない様…

筆始め (於2020年5月)

読書記録を中心とする日々の学び、自戒と備忘、そして「金融×経営×東南アジア」他、自分がテーマとしている事柄についての整理の為、徒然なるままに書き残しています。 内省的な内容が多いかもしれませんが、何かしら目に留めて頂いた方々を益するモノとなれ…